高齢の親が突然倒れ、

入院することになった。

 

それで、

寝巻や下着などを用意するお金や

病院内で使う現金が必要になる。

 

でも親本人は、

認知症の症状もあるし

意識もハッキリしていないから

自分で銀行には行けない。

 

⇒認知症の母への接し方のコツは?

 

だから本人以外の家族が代理で、

銀行口座から預金を引き出す事って

できるの?

 

そんな風に迷ってしまう事って

ありますよね??

 

そこで、

実際に本人以外の家族が代理で

銀行口座の預金を引き出す方法に

関して詳しくお伝えします。

 

家族が預金を引き出せる?

本人以外の家族でも預金を引き出せる?

 

まず、

本人以外の家族でも銀行口座の

預金を引き出せるのかといえば・・・

 

普通預金の当座の口座であれば、

銀行の窓口に届出印(銀行印)と

預金通帳を持っていけば引き出す事が

可能です。

 

その際、1度に引き出せる金額は

上限200万円程度です。

 

また、

200万円以内の範囲であれば

基本的に本人確認をされる事も

ありません。

 

※80代の母親の銀行預金を

金髪の息子が下ろしに行ったら、

銀行員に怪しまれて委任状などの

提出を求められる可能性は高いです。

 

ですので、

本人の為の預金引き出しならば

何の問題もなくおこなえます。

 

ですが・・・

 

預金引き出しには例外もある

預金引き出しの注意点

 

ですが最近は、

オレオレ詐欺や窃盗などの

犯罪も増えています。

 

そういった犯罪防止の為に、

本人以外の預金引き出しに関する

銀行ごとに独自の規定があったり、

その都度必要と判断されれば

委任状の提出が求められる場合も

あります。

 

つまりそれぞれの銀行の窓口で

対応が違って来たりする場合も

あります。

 

また現金200万円以上の

引き出しの際には委任状と本人確認が

必要になります。

 

委任状の書式は銀行によって

変わりますので提出を求められたら

その銀行の書式に合わせて記載を

行いましょう。

 

さらに、

本人が亡くなってから

家族が葬儀費用などを勝手に

引き出してしまうのも基本的にNGです。

 

銀行に死亡届を提出して

口座凍結をしてもらってから、

相続人すべての合意の元引き出しを

おこなう必要があります。

 

本人以外でも預金は下ろせる!

きちんと手続をすれば・・・

 

何だかややこしい手続きが

たくさんありますが・・・

 

これも、

本人の銀行口座の預金を犯罪から

守るために必要な手続きです。

 

本人以外でもご家族が、

きちんと銀行の指示に従って

手続を行えば・・・

 

問題無く本人以外のご家族でも

銀行口座の預金の引き出しが

行えます。

 

安心して銀行口座の預金引き出しを

おこなってみて下さいね。

 

また、

ご本人が退院した後の

自宅療養中の食事の準備は

万全でしょうか?

 

 

入院中は病院の食事でも、

本人が自宅に帰ってきたら

看病と同時に食事の用意も

必要になってきます。

 

そこで病気療養中にも最適な、

管理栄養士が栄養バランスを考えた

献立レシピの宅配食の利用が

おすすめなんですよ!

 

☆管理栄養士の献立レシピ

☆冷凍庫で3か月間ストック

☆初回クール便配送料無料!

※初回送料無料で利用できるのは

公式サイト限定です。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

⇒「やわらかダイニング」の口コミとは?