父が高齢になり運転に

不安を感じている。

 

だから、

どうにか運転免許の自主返納を

してもらいたいと思っているんだけれど・・・

 

「まだ自分は大丈夫だ。

同級生だってみんな運転している。」

 

と言って聞く耳を持ってくれない。

 

こんなふうに、

運転免許を自主返納してくれない親を

どう説得したらいいのかな?

 

実際に他の高齢者

平均何歳くらいで運転免許を

自主返納しているの??

 

⇒高齢者の免許返納の平均年齢は?

 

高齢者の運転免許返納

高齢者の危険運転が問題に・・・

 

高齢化の進む日本では、

高齢者の危険運転が社会問題に

なっています。

 

アクセルとブレーキの踏み間違いや

高速道路の逆走による大事故など

ニュースにもなっていますよね?

 

 

実際に警視庁発表の

死亡事故の加害者の年齢の

データを見れば・・・・

 

75歳以上の高齢者の割合が

とても高い事が分かります。

 

高齢者が事故の加害者になったら?

 

また万が一、

あなた自身やあなたのご家族が

加害者になってしまった時に・・・

 

こういった高齢者の運転の危険性を

知りながら放置していたのなら?

 

本人はもちろんの事、

周囲の人間までも責任を追求される

可能性も否定できません。

 

「本人が勝手に運転していただけ。」

 

そう言い訳する事は

できないんです!!

 

また逆に、

高齢者の危険運転で家族の

命を奪われてしまったら・・・

 

「高齢者の運転手だったから

しかたない」

なんて思えませんよね??

 

もし被害者が死亡したり

重い後遺症が残ってしまったら

1億円もの賠償金を請求される

可能性も・・・

 

ですので、

高齢のご家族の運転に不安を

感じたら早めの対処が重要です。

 

そこで、

こういった高齢者の危険運転を

防止するには??

 

危険運転をやめさせるには?

運転免許の自主返納をすすめる

 

本人にとっても家族にとっても

リスクの大きい高齢者の運転を

やめさせるには・・・

 

やはり本人をキチンと説得して

運転免許の自主返納させる必要が

あります。

 

そんな事あたりまえだし、

それができないから困っている!

 

そんな風に思いますよね??

 

そこでまずは、

説得の前提として・・・

 

高齢者が平均何歳くらいに

運転免許を自主返納しているのか?

について詳しく見てゆきましょう。

 

運転免許返納の平均年齢は?

高齢者の免許返納の平均年齢

 

75歳以上の運転免許の自主返納者の

平均年齢を警視庁発表のデータを

見てみると・・・

 

 

75歳以上の運転免許の自主返納者の

平均年齢は80.2歳です。

 

ですが、

80歳未満の75歳~79歳の方も

約半数は免許を返納しているようです。

 

ですので、

運転免許自主返納の目安としては

80歳と考えておくとよいでしょう。

 

運転免許の自主返納を説得

 

でも・・・

 

「平均年齢なんてあてにならない」

「自分だけは大丈夫だ!」

「運転できなかったら生活できない」

 

そんな風に考えて、

1%未満の少数派ですが90歳以上でも

運転免許を返納をしない方も

いらっしゃるんですよね。

 

実際に元気な高齢者の説得は

とても難しいのが現状です。

 

それに、

運転免許を取り上げてしまったら

実際生活に困るし、ボケちゃうんじゃ

ないかと心配。

 

そんな風に不安を感じているご家族も

多いのではないでしょうか?

 

ですが・・・

 

いくら元気な高齢者であっても

いつまでも運転できるわけでは

ありません。

 

運転できなくなる日はくる!

 

いくら

本人が免許の返納を拒んでも・・・

 

いつかは高齢者講習に落ちたり

事故を起こして運転免許の停止を

言い渡される日が来るんです。

 

⇒高齢者講習に落ちる?不合格!?

 

そしてそんな風に、

免許を強制的に取り上げられたり

重大事故の加害者になってからでは

遅すぎますよね?

 

ですので、ここは心を鬼にして

高齢のご家族の説得をする事が

大切です。

 

でも実際に、

どんなふうに説得すればいいの?

 

そんな風に疑問に思いますよね??

 

⇒「免許返納してくれない」親を説得するには?

 

免許返納の説得をするには?

運転免許返納の説得方法

 

高齢者が運転免許の自主返納を

拒む主な理由は2つです。

 

1つめは、

「まだ運転できる」

「まだ老いてはいない」

という自己過信やプライドです。

 

これは、家族が言葉で説得しても

なかなか理解してもらえない事が

多いですので・・・

 

実際に運転中に「ヒヤッ」とする

経験をする事がいちばん説得力を

持ちます。

 

そういった経験をしてもらうのに

最適なのが・・・

 

各地の教習所等で開催されている

高齢者向けの運転講習です。

 

運転免許更新の際に

義務付けられている講習や

それ以外にも開催されているので

調べてみましょう。

 

そして、

その申し込みの際に・・・

 

「家族は運転に不安を感じていて

免許の自主返納を希望しています。」

 

「本人にも運転技術的な問題があると

理解できるようにしていただけない

でしょうか?」

 

と相談してみると

意外と教官も協力してくれる場合も

多いですよ。

 

「ヒヤッ」とする場面も、

教習車には教官用の補助ブレーキも

備わっているので安全です。

 

ですので、

あえて「ヒヤッ」っとする場面を

設定してもらい体験させてもらうのも

お勧めの方法です。

 

そして、

高齢者が免許返納を拒む2つ目の

理由への対処法は・・・

 

運転免許が無いと生活できない

 

高齢者が免許返納を拒む

2つ目の理由は・・・

 

実際問題、

買い物や通院などで車が無いと

生活できないという問題です。

 

⇒免許返納したら高齢者は田舎で生活できない?

 

高齢化・過疎化の進む地域や

交通の便の悪い地域では、

こういった問題が深刻です。

 

この点を無視して、

「とにかく免許を返納しろ!!」

とは言えないですよね??

 

ですので、

ご家族は免許返納した後の

生活面に関してもきちんと対策や

サポートをする必要があるんです。

 

たとえば、

定期的な買い物や通院を

タクシーや乗り合いバスで

おこなえるようにする。

 

今よりも頻繁に高齢の家族の

身の回りのサポートをおこなう。

 

そういった事を具体的に

考えてゆく必要があります。

 

さらに・・・

 

高齢で運転免許を返納したら?

「できない事」が増えてゆく

 

運転免許を返納させたら

一安心と考えるご家族も

多いかもしれませんが・・・

 

運転に不安が出てきて

運転ができなくなったという事は

それ以外の生活面でもできない事が

たくさんあるという事ですよね?

 

残念ながら、

人間の老化は時間とともに進んで

いきます。

 

今はできる事も、

わずかな間にどんどんできなくなって・・・

 

最終的には、

介護が必要な状態になってしまう

高齢者も多いんです。

 

ですので、

「免許を返納させたから

この先はもうずっと安心!」

という訳ではないんです。

 

免許返納をきっかけに・・・

 

ですので、

高齢の親の免許返納をきっかけに

生活面のサポートや介護に関して

行動をはじめる事が大切です。

 

親のサポートの兄弟での分担や

費用面ではどのくらい必要

なのか?

 

在宅介護ができない場合も

早めに高齢者住宅や介護施設を

探しておくことをおすすめします。

 

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