最近、

姑の様子がおかしい。

 

何だか些細な事に怒ったり、

イラつくようになった。

 

そのくせ、

話している最中にぼんやりして

一度伝えた事を忘れてしまう。

 

それに、

料理上手なハズの姑の味付けが

おかしくなってきて・・・

 

もしかしたら、

認知症とかボケの始まりなんじゃ

ないかって不安。。。

 

姑のボケの始まり

 

気が付いたきっかけは?

 

姑の認知症に気が付いたのは

実は嫁である私でした。

 

⇒認知症の母への接し方のコツは?

 

夫は仕事に忙しく

ほとんど姑とも会話もせず

過ごしていました。

 

だから、

姑の神経痛の病院の通院や

用事の際に呼び出されて

対応するのは私です。

 

そんな中で、

姑の些細な変化に気が付いたんです。

 

姑のボケの兆候は?

 

まず気が付いた事は

怒りっぽくなったことでした。

 

もともと、

あまり感情を表に出さない

姑だったので・・・

 

些細な事で激昂するようになり

「老化現象がはじまったのかな?」

と気になっていました。

 

また、

予定や伝言をすぐに忘れてしまい

意思疎通が上手くできなくなって

来たんです。

 

でも、

優しくしてもらいたいから

ボケたふりでもしているのかな?

 

なんて思って、

気にしないようにしていました。

 

⇒認知症の義母が大嫌い!!

 

ですがさらに、

家事を完璧にこなしていた姑が

掃除や料理をできなくなって

しまったんです。

 

夫は母親のボケを認めたくない

 

そういった姑の変化を

夫に相談しても・・・

 

「お前の気のせいだろ?

電話では元気そうだったよ?」

と取り合ってくれません。

 

実の息子である夫は

姑のボケの兆候を認めたく

無かったんでしょう。

 

ですが、

お正月の年始の挨拶で

実家に帰った際に・・・

 

「確かに、

お袋の料理の味付けが

オカシイかもしれない」

 

筑前煮を食べた夫が初めて

姑の異変を認めました。

 

姑は認知症かもしれない?

姑はボケ始めている??

 

夫や夫の兄弟とも相談して

認知症の専門医に姑を連れてゆき

検査を受けた所・・・

 

軽度のアルツハイマー型認知症と

診断を受けました。

 

「脳の萎縮も初期段階で

こんなに早期に発見できる方は

少ないですよ」

 

医師からそう言われました。

 

アルツハイマー型の認知症は

初期に治療すればするほど病状の

進行を遅らせられることが多く・・・

 

姑の認知症を早期発見できたのは

不幸中の幸いだったようです。

 

早期発見で早期治療できた

 

認知症の進行を遅らせる

薬を投薬する事で・・・

 

かなり病状の進行は

抑えられる事が分かりました。

 

ですが、

このまま認知症を抱える姑を

放置する事はできません。

 

家族や親族でいろいろと

話し合った結果・・・

 

近所にある認知症の専門施設

グループホームへ入居させる事が

決まりました。

 

姑のアルツハイマー型認知症

 

姑の発症した

アルツハイマー型認知症は、

同じ様な患者さんとの集団生活で

安心感を得られる場合が多いそうで・・・

 

気難しく無口な舅との

2人暮らしより、病状の進行を

遅らせられるかもとケアマネからの

アドバイスも決めてとなりました。

 

確かにグループホームに

入所してからの姑は、

激昂する事も少なくなり

穏やかな毎日を送っています。

 

その後、

舅が脳梗塞で倒れて

介護が必要な体となってしまい・・・

 

姑とのダブル介護だったらと

ゾッとしました。

 

⇒義両親(ウトメ)の介護は嫁の義務!?

 

姑がボケはじめているんじゃ

ないかと不安な方は・・・

 

早めに、

専門の医療機関を受診したり

入居できるグループホームを

探してみる事をおすすめします。

 

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