近所に住んでいる

伯母夫婦には子どもおらず

高齢の今も2人暮らし。

 

小さい頃は妹の娘である私を

実の子どものように可愛がって

くれたけれど・・・

 

昨年、

伯母の妹である母が亡くなり

我が家への連絡もほとんど

来なくなってしまった。

 

伯父には持病もあるし体も不自由で

伯母も高齢だから気になって様子を

見に行くけれど・・・

 

「ありがとうね!

でも私達は大丈夫よ」

 

そんな風に私達を気遣って

心配をかけないように頼って

もらえない。

 

だけどこのまま高齢の夫婦だけで

生活してゆけるんだろうか?

 

⇒老人が老人の介護をすることは可能?

 

「老老介護の限界は?」

そんな風に不安を感じていました・・・

 

老老介護の現実とは?

老老介護の現状

 

今の高齢者世代は、

旧来の家制度から解放され

自由恋愛・核家族での生活を

謳歌した最初期の世代です。

 

そういった個人主義の生活も

若い頃は良かったけれど・・・

 

月日を重ねるごとに、お互い高齢になり

病気や加齢によって夫婦2人だけの

生活はいつか限界を迎える。

 

そうなってから、自分の周りに

頼れる相手が居ないという現実に

愕然と気づかされる。

 

だけれど、

長年夫婦二人きりで生活してきて

他人に頼る経験も習慣もなく・・・

 

老老介護の限界とは?

老老介護で共倒れ・・・

 

高齢で持病を抱える伯母夫婦の

夫婦二人っきりの生活は

とっくに限界を迎えていました。

 

さらに、

伯父の交通事故をきっかけに

運転免許を返納してからは・・・

 

少し遠方への外出もままならず

満足に通院や買いものにも行けない。

 

慢性的な低栄養による栄養失調は

伯父の持病の症状を悪化させ・・・

 

夫婦二人っきりの閉ざされた

刺激の無い世界は伯母の脳機能の

低下を招きました。

 

⇒老老介護より悲惨な認認介護の現状とは?

 

夜中に伯父がトイレに起きた際に

歩行の手助けをしていた伯母が

よろけて転倒。

 

伯父も伯母も起き上がれず

郵便配達員に発見されるまで

2日間もそのままの状態だった

そうです。

 

そのまま緊急入院となりましたが、

持病があった伯父は回復せず

残念ですが息を引き取りました。

 

伯母は一命を取り留めましたが

認知症の症状が進行しており

そのまま老人ホームへ入居する事が

決まりました。

 

老老介護の解決策は?

老老介護はどう対応すれば?

 

小さい頃に可愛がってくれた

伯父叔母夫婦に対して・・・

 

もう少し何かできる事は

無かったんだろうか?

 

自分自身、

伯父叔母が倒れた際には

自問自答を繰り返しました。

 

ですが、

思い返してみれば・・・・

 

高齢二人の

「大丈夫だから!(放っておいて)」

という意思表示にそれ以上踏み込むことが

できませんでした。

 

踏み込めていなかったので、

悪化した叔父の持病や伯母の認知症

生活に限界が来ている事に関しても

気が付いていなかったんです。

 

老老介護への対策方法は?

 

「気が付かなかった」事に関して

今さら後悔しても取り返しは尽きません。

 

もし同じように

ご家族や親戚の方の老老介護に

不安を感じている方は・・・

 

勇気を出して一歩だけ

老老介護の問題に関して

踏み込んでみて下さい。

 

⇒老老介護の対策や解決策とは?

 

あなた自身が老老介護のサポートを

全てする必要はありません!

 

市役所等の関係各所への連絡や

要介護認定の手続きだけでも十分です。

 

さらに、老老介護が限界に達していると

感じるならば施設への入所も積極的に

考えてみる事をおすすめします。

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