親の介護なんて、

まだまだ先だって思って

いたんだけれど・・・

 

最近、

親が高齢になってきて

体力的にも精神的にも

衰えているように感じる。

 

そろそろ、

親だけで生活させておくのが

限界なのかな??って思う時も

増えてきた。

 

もちろん、

育ててもらった恩義もあるし

親孝行したい気持ちはあるけど・・・

 

正直、

親の面倒を引き受けたら

どこまでも親の面倒を見ることに

なってしまいそうで悩んでいる。

 

⇒親の老後の面倒を見たくない・・・

 

親の面倒をどこまで見るか?

親の面倒はどこまで??

 

子どもの頃は元気だった親も

高齢になってきて衰えてきて・・・

 

すんなり話が通じなかったり

変にガンコになったり。

 

高齢の父の頑固さが異常?病気の可能性も!?

 

自宅の中でもうっかり転んで

怪我をしたと聞いて・・・

 

もうそろそろ、

親だけで生活するのは

難しいのかも?

 

でも、親と同居して

この先一生親の面倒を見る決心が

つかない。

 

もし、病気で倒れたり

介護が必要になった時にも、

どこまで親の面倒を見るべき

なんだろう??

 

そんな風に疑問に感じる方も

多いのではないでしょうか?

 

そこで、

実際に親の面倒は子どもの

義務なのかと言えば??

 

⇒親の面倒で自分の人生を犠牲にすべき?

 

親の面倒は子どもの義務?

 

実際問題として、

法律的に子どもは実の親の

面倒を見る義務があるのかと

言えば・・・

 

カンタンに言ってしまえば

答えは「YES!」です!!

 

具体的な法律に関して、

詳しくはコチラの記事に

まとめていますが↓↓↓

 

⇒親の面倒は誰が見る?法律上の義務とは?

 

血縁関係のある実の親が

高齢や病気などで生活できなく

なってしまった場合・・・

 

法律上で実の子どもが扶養する

義務があるとされているんです。

 

ですが・・・

 

親を扶養する義務とは?

 

この、

こういった親を扶養する義務と

いうのは・・

 

子どもが仕事を辞めてまで

自宅で親を介護しなければ

ならないというものではなく?

 

親が一人でも暮らしてゆけるような

サポートや施設入所などの手続の代行。

 

子どもの生活に支障が無い範囲で

親の生活費や介護費用などの面倒を

負担しなければならないという事です。

 

つまり、

実質的な下の世話などでは無く、

親の生活の支援をする義務が

あると言えます。

 

⇒高齢の親の下の世話をしたくない・・・

 

親の面倒はどこまでが義務?

親の面倒はどこまでが義務か?

 

例えば、

高齢の親の生活面に不安が

出てきた際には・・・

 

親を自宅に引き取る義務は

ありませんが、安全に親だけで

暮らせるような手助けをする。

 

それには、

要介護認定を受けたり

自宅のバリアフリー化など

必要な措置をとる。

 

また病気や高齢を理由に

親だけで暮らせない場合は、

介護施設への入所などの手続きを

サポート・代行する。

 

こういった事を

子ども達が行う義務があります。

 

そして・・・

 

親の扶養・介護費用は?

 

介護施設の費用負担はどうしよう!?

 

そんな風に不安に思っている方も

多いかもしれませんが・・・

 

親の面倒を見る義務は、

子どもの生活に支障が無い範囲までです。

 

さらに、

親御さんの年金や貯金だけで

費用が賄える安価な介護施設や

特養老人ホームもあります。

 

老人ホームに高くて入れない・・・

 

ですが、

安価な介護施設は人気が高く

入居待ちの期間がありますので・・・

 

早めの対処・対応が重要!

 

病気や高齢で倒れてから

申し込みしてもすぐには

入居できません。

 

そうすると最悪、

在宅介護で介護離職せざるをえない

状況に陥ってしまうことも・・・

 

ですので、

早め早めに資料請求や見学の

申し込みが必要です。

 

まずは、

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