5年前に母親が認知症を発症し

父が在宅で介護をしてきた。

 

だけど、

母の認知症の症状が悪化して

高齢の父一人に介護を負担させるのも

無理になってきて・・・

 

昨年から自分も仕事を減らして

親の面倒を見る事になった。

 

でもこの先何年も、

母親の介護が続いたら自分の人生

どうなってしまうんだろう?

 

親の面倒と自分の人生

親の介護と自分の人生

 

親が病気や高齢になれば

親の面倒や介護の問題は

いつか必ず降りかかってくる。

 

そんな風に考えていたけれど、

実際に終わりの見えない親の介護を

してみると・・・

 

周囲の同年代の友人は

仕事も遊びも充実した生活を

おくっている。

 

それに、

結婚して家庭を持ったり

子どもに恵まれたり幸せそう。

 

それに引き換え自分の生活は、

毎日悪化してゆく親の面倒をみるだけで

1日が終わってしまう。

 

⇒高齢の母にイライラする

 

このまま、

自分の人生の一番輝かしい時が

親の介護で犠牲になってしまうのか?

 

そんな風に考えると

悔しくて、虚しくて涙が止まらなくなって

しまう時もある。

 

⇒高齢の親の面倒を放棄する方法は?

 

親の介護は子どもの義務?

 

でも世間一般では、

「親の介護は子どもの義務」と

言われているし・・・

 

親の介護をしなければならない状況に

なってしまったら、親の面倒を見る事は

子どもの義務なんでしょ?

 

そんな風に考えて、親の介護で

自分の人生が犠牲になってしまうのを

受け容れている方もいらっしゃるかも

しれません。

 

ですが、

この「親の面倒を見る義務」というのは

同居での在宅介護や下の世話などの

直接介護する事ではなく・・・

 

経済的な援助や老人ホームへ入所させる等の

対策を取る事が義務付けられているんです。

 

⇒親の面倒は誰が見る?法律上の義務は?

 

ですので、

自分で在宅で親の面倒や介護を

する必要は無いんです!

 

また、

もしこのまま親の介護を優先して

自分の生活資金や老後資金まで

困窮してしまったら?

 

それこそ、

親の介護が終わってからも

自分の人生を取り戻す事が

できなくなってしまいますよ?

 

⇒老人ホームは高くて入れない??

 

親の介護と自分の人生は?

親の面倒で自分の人生を犠牲にしない

 

「親の面倒を見るのは子どもの義務」

 

「親を施設に預けるなんてかわいそう」

 

介護の現状を知らない人間は

無責任に言いますが・・・

 

親の在宅介護をするのは容易な事では

ありません。

 

それに、

在宅での介護が難しいからこそ

世の中に介護施設がたくさん存在して

いるのではないでしょうか?

 

⇒独身で一人っ子の介護の現状は?

 

また、

親の介護の為に離職したした子どもに

特別な社会的援助というのもありません。

 

親の介護の為に自分の人生を犠牲にするのか?

 

自分の人生を優先するのか?

 

最終的に判断するのは

あなた自身です。

 

まずは短期間からでも、

親御さんを安心して預けられる

介護施設を探してみませんか?

 

☆全国約4万施設から探せる

☆一括で資料請求可能

☆プロに入居相談できる

※無料相談は「LIFULL介護」の

こちらの公式サイト限定です。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

⇒『LIFULL介護』口コミ・評判