ひとり息子が35歳の時に

結婚をして家庭を持った。

 

それ以来、

息子夫婦は近所で暮らして

行き来もあったんだけれど・・・

 

先日、

私が体調を崩して寝込んだ際に

「申し訳ないんだけれど、

買い物とお料理をお願いできる?」

と嫁に連絡を入れたら・・・

 

「私も仕事や育児で忙しいですし

お義母さんの面倒は見れません。」

 

「この先も、

お義母さんの介護はしません!」

 

とはっきりと宣言されて

しまったんです!!

 

⇒長男の嫁が介護拒否!?

 

何を考えているのか

よくわからない嫁だと

思っていたけれど・・・

 

正直ここまで非常識だとは

思っていなかった。

 

こんな嫁とは、

この先どう付き合えばいいの?

 

自分が本当に介護が必要に

なった時にはどうすればいいの?

 

親の介護をしない嫁

義両親の介護を嫁が拒否する!?

 

息子が選んだお嫁さんだから

どんなお嫁さんであっても

仲良くしたい。

 

そんな風に姑として

努力をしてきたのに・・・

 

お嫁さんにハッキリと

「介護しない」と宣言されて

しまった!!

 

⇒息子の嫁が介護を拒否!?

 

こんな時は、

怒りの感情に流されずに

どう考えればいいんだろう??

 

そんな風に困惑してしまう方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

実際にお嫁さんにハッキリと

「介護はしない」と宣言される方は

少数派かもしれませんが・・・

 

なんとなく、

「息子の嫁は自分の事が

苦手なのかな??」

と感じているお姑さんも

多いのではないでしょうか?

 

そこで、

こういった場合にどのように

考えたら良いのかといえば・・・

 

世代によって考え方が違う

 

まず、

今の親世代の育った頃は・・・

 

「親を敬う」「年功序列」

「長男の嫁が親の面倒を見る」

 

こういった考え方が

当たり前の時代ではなかった

でしょうか?

 

ですが、

お嫁さん達の育った時代は

物質的に豊かで相互扶助という

考えに乏しい世代です。

 

お姑さん側からしたら、

お嫁さんに連絡を頻繁に入れて

気を使っているつもりでも・・・

 

お嫁さん側から見ると??

 

『お姑さんは優しいけれど

年代も違うし気を使いすぎて

疲れてしまう。』

 

『正直、

私は一人で過ごすのが好きだし

そっとしておいてほしい。』

 

そんな風に感じて

疎ましく思われてしまう事も・・・

 

年代や育ち方が違えば

考え方も違います。

 

親の介護は子どもの義務?

嫁に介護の義務はない!?

 

「親が子どもの面倒を見るように

親の介護をするのは子どもの義務」

 

と当たり前に考えているかも

しれませんが・・・

 

そんな風に考えているお嫁さんは

ほとんどいないのが現状です。

 

そして実際に、

日本の法律では親の面倒を

見る義務があるのは・・・・

 

⇒親の面倒は誰が見る?法律上の義務とは?

 

血縁関係のある実子や親族だけで

その配偶者には義務は課せられて

いないんです!!

 

ですので、

家を継ぐ長男の嫁であっても

あなたの介護をする義務はありません。

 

⇒息子の嫁が介護をしてくれない

 

そして・・・

 

嫁に介護されたい?

嫌いな嫁に介護されたいのか?

 

あなた自身は、

あなたを疎ましく思っている嫁に

無理に介護をしてもらいたいと

思いますか?

 

高齢で不自由な生活の中で、

嫌々食事の介助をされ

嫌々下の世話をされる。

 

⇒親の下の世話をしたくない・・・

 

残念ながら、

介護中に家族から虐待を受ける高齢者も

少なからず存在します。

 

自分の尊厳を保つには?

 

それに、

あなたを嫌っている素人の嫁に

介護をしてもらうよりも・・・

 

介護のプロに世話をしてもらえる

介護施設へ入居する方がよっぽど

快適ではないでしょうか?

 

自分の身の処し方は

最後まで自分で決める。

 

老後のご自身の介護に

不安を感じている方は・・・

 

ご自身の尊厳を保つ為にも

元気なうちに高齢者向け住宅への

入居を検討してみましょう。

 

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