定年退職を前に

夫が若年性認知症を発症。

 

年齢を重ねるごとに

だんだん若年性認知症の症状が

悪化してきている。

 

医師からも、

このままだとあと数年で寝たきり状態に

なってしまうと言われている。

 

だけど、

私自身も仕事もあるし

子どももまだ手が離れていない。

 

それで若年性痴呆症でも

受け入れてくれる施設への入居を

検討していたら・・・

 

在宅介護は嫁の義務なの?

嫁が介護するのは当然!?

 

数年前に、

夫が若年性認知症を発症。

 

だんだん若年性認知症の病状は

悪化しているけれど・・・

 

家計もあるし治療費もかかるから

私が仕事を辞める訳にもいかない。

 

だから、

若年性認知症でも受け入れてもらえる

施設を探していたら・・・

 

突然、高齢の姑から

「息子がどんな状態になっても

自宅で面倒を見てね?」

 

「最期まで自宅で看取って

くれるんでしょ?」

 

そんな風に言われてしまった。

 

夫自身も、

「そんな事は当たり前だろう?」

なんて言っていて。。。

 

だけど正直、

今の現状では夫の在宅介護は

できないんだけど??

 

⇒夫の介護に疲れたら?

 

無理やり、

夫の在宅介護を押し付けられるなら

離婚したい!!

 

そんな風に、

悩んでいる方もいらっしゃるかも

しれません。

 

ですが・・・

 

嫁は在宅介護をすべき?

 

実際に旦那さんの介護をするのは

お姑さんではありませんよね?

 

また、

旦那さん自身が介護をするわけでも

ありません。

 

介護をしなければならない立場に

置かれているのはあなた自身です。

 

ですので、

介護をどのようにするべきか?

 

という事は、

あなたが決めるんです!!

 

幸い日本の法律上では、

夫婦間にお互いの扶養義務があると

されていますが・・・

 

⇒親の面倒は誰が見る?法律上の義務は?

 

あくまで、

金銭面や手続き上の扶養義務で

実際の下の世話や在宅介護等の

介護の義務ではありません。

 

ですので、

介護が必要な夫や親に対しては

介護施設へ入所させる手続きをすれば

充分義務を果たした事になります。

 

周囲の人間の言葉に

惑わされずに・・・

 

自分にとっても相手にとっても

良い方法を考えましょう。

 

介護で離婚すべきか?

介護離婚は慎重に・・・

 

この先もずっと

つらい介護を押し付けられる

くらいなら・・・

 

いっそきっぱり夫とは

離婚したいんだけれど?

 

そんな風に思うかもしれません。

 

ですが、

夫の若年性認知症を理由に

離婚するというのはかなり難しいのが

現状です。

 

また実際に

離婚してしまったら?

 

夫との共有財産や遺族年金が

貰えなくなってしまう可能性も

あります。

 

それであれば、

夫を安心して預けられる介護施設を

探して預けて看取る方がよっぽど

お互いの為です。

 

まずは、

安価でも優良な介護施設を

探してみましょう。

 

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