高齢のが遠方の実家で

一人暮らしをしているんだけれど・・・

 

昨日から、携帯に電話をかけても

LINEのメッセージを送っても

家電に電話をかけても・・・

 

全然応答がない!!

 

前にも携帯の調子が悪くて

連絡が取れない時もあったから

その可能性もあるけれど・・・

 

万が一、

トイレやお風呂で倒れていたら

どうしよう?

 

って不安になってきて、

居ても立っても居られなくなってきた。

 

どうやったら遠方に住む

一人暮らしの親の安否確認

できるかな??

 

一人暮らしの親と連絡がつかない

万が一の事があったら??

 

元気だとはいえ、

一人暮らしの高齢の親と

連絡がつかなくなってしまうと・・・

 

本当に不安になってしまいますよね?

 

⇒高齢の親は「見守り」だけじゃダメ!?

 

もしかして、

家の階段から落ちて骨折でもして

動けなくなっているんじゃないか?

 

お風呂に入ったり、トイレでいきんで

急に脳の血管が切れて倒れて

しまっていたらどうしよう??

 

イヤな予感ばかりして、

心配になってしまう。

 

そんな時には、

まずどうすればいいのかといえば??

 

一人暮らしの親の安否確認

一人暮らしの親の安否確認方法

 

もし一人暮らしの親が、

脳溢血などで倒れていれば

一刻を争う事態です。

 

なるべく早く安否確認をする

必要があります。

 

①緊急性の高い場合の安否確認

 

病院に行く予定になっていたのに

受診していないと病院から

確認の連絡が入った。

 

普段はそういった事がないのに

数日間連絡が取れない。

 

ご近所の方から、

「様子がおかしい」と

連絡が入った。

 

そういった、

緊急性があると思われる場合は・・・

 

まずは実家の最寄りの警察署や、

生活の安全に関する不安や悩みの

相談の窓口#9110へ連絡を入れる事を

おすすめします。

 

警察の方でも緊急性があると

判断すれば実際に親の安否確認を

してもらえる可能性もあります。

 

まずかなりの確率で、

緊急性があると感じた場合は

こちらの方法を選択します!

 

 

ですが・・・

 

連絡が取れなくて不安だからと

毎回この緊急の安否確認方法を

選んでしまうと??

 

本当に緊急度の高い場合に

緊急対応してもらえなく

なってしまう可能性があります。

 

ですので、

緊急性が高くなかったり

緊急度が不明な場合は、

通常の安否確認方法を試して

みましょう。

 

②通常の安否確認方法

 

通常の安否確認の手順と

しては・・・

 

まずは、近所に住む家族や親族

ご近所で連絡先を知っている友人や

知人に連絡を取り安否確認を試みます。

 

ですが、

こういった方が全く居ない場合は・・・

 

親の住んでいる地域の

市区町村役場の社会福祉協議会に

連絡を入れてみましょう。

 

そうすると、

親御さんの住む地域の担当の

民生委員の方に連絡をしてもらい

安否確認を頼む方法があります。

 

※民生委員は完全ボランティアであり

都合がつかない場合もあったり、

地域ごとの規定で安否確認を拒否される

場合もあります。

 

これは、

地域ごとに取り決めなどがあり

スムーズに安否確認をしてもらえない

事もあったり・・・

 

時間を要する可能性もあります。

 

親に持病があったり、

何か緊急で安否確認をする必要が

ある場合は・・・

 

やはり警察署への連絡が

必要です。

 

ですが、

警察の方が安否確認の為に

自宅を確認してくれたとしても

応答が無かったり安否確認が

取れない場合もあります。

 

そういった場合は、

やはり自分自身で実家へ出向いて

安否確認する方法がいちばん

確実な方法なんです。

 

どうしても連絡が取れない場合は、

仕事終わりや週末に時間を作って

なるべく早めに親の住まいを訪ねましょう。

 

親の安否確認が取れたら?

 

そして、

一人暮らしの親の安否が確認できて

連絡が取れたら・・・

 

また同じように、

本人と連絡が取れない際の

安否確認の方法に関して

きちんと取り決めを作りましょう!

 

例えば・・・

 

隣近所で仲の良い人と連絡先を

交換しておき万が一の際には

安否確認をしてもらえるように

しておく。

 

あるいは、

民生委員に定期的に安否確認や

見回りをしてもらえるように

社会福祉協議会に連絡を入れておく。

 

新聞配達店に、

「高齢の一人暮らしなので

新聞がたまっていたり異変を感じたら

子どもへ連絡を入れてほしい」等の

お願いをして置くことがおすすめです。

 

⇒一人暮らしの父の食事が心配・・・

 

ですが、

こういった万が一の際の対策を

取っていたとしても・・・

高齢の親の一人暮らしの限界・・・

いつまで一人暮らしできる?

この先、高齢の親が

若返る事はありませんよね?

 

いつかは一人暮らしが難しくなって

しまう日が来ます。

 

離れて暮らしていると

認知症が進行している事に

気が付かないケースも多いんです。

 

⇒認知症で一人暮らしの限界は?

 

突然脳溢血で倒れて、

後遺症が残り介護が必要な体に

なってしまう可能性だってあります。

 

急に親が倒れてしまってから、

慌てても・・・

 

高齢化の進む日本では

すぐに入居できる介護施設を

探すのは至難の業です。

 

市区町村が運営する

特養ホームへの入所は

数年の待機期間があります。

 

その数年間の間、

寝たきりになった親の介護は

誰がするのでしょうか??

 

離れて暮らしていて、

時々安否確認するどころの

騒ぎではなくなってしまいます。

 

そんなふうにあわてない為にも・・・

 

万が一に備えて早めに

親の入居できる介護施設を

探して置く事が大切です!!

 

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