20代・30代の頃は、

仕事と遊びで毎日が楽しくて・・・

 

正直、

親の面倒や介護なんて考えた事が

なかった。

 

だけど、40代に入った時に

ふと人生を振り返って・・・

 

この先高齢の親の介護が

必要になった時はどうすれば

いいんだろう??

 

そんな風に急に不安になってきた!

 

 

独身の一人っ子の介護は?

独身で一人っ子の場合・・・

 

周りが20代・30代で

結婚・出産ラッシュの中・・・

 

私は変わらず仕事と遊びで

毎日楽しく過ごしていた。

 

正直、

結婚したいと思った事は

あったけれど・・・

 

いろいろあって、

40代に入っても独身のまま。

 

それに一人っ子だから、

兄弟が居ない分友達を大切に

してきたつもりだったケド・・・

 

気が付いたらみんな結婚して、

周りに同年代の友達も少なく

なってしまった。

 

40代に入って、

親も「結婚は?」なんて聞く事も

無くなってしまったし・・・

 

このまま、

結婚も子どももいないまま

人生を終えるのかな・・・

 

そんな風に少し不安になっていた。

 

そんな時、

さらにバットタイミングで

高齢の親が倒れてしまった。

 

⇒独身・一人っ子のシングル介護の恐怖!?

 

突然の親が倒れた!?

 

親との会話になると、

 

「アンタの結婚はもうあきらめたわ」

 

「いとこの○○ちゃんの子どもが・・・」

 

「この前○○さんのお葬式があってね」

 

決まって聞きたくもない話を

延々と聞かされる。

 

だから、

仕事が忙しいと理由をつけて

親とゆっくり話す事もほとんど

ありませんでした。

 

朝はギリギリに起きて

夜は終電近くに帰宅する毎日。

 

土日もほとんど寝て過ごすか

出かけていました。

 

特に年末年始は、

親戚の話を聞かされるから

ワザと一人で海外に旅行に行ったり

していました。

 

ですがそんな中、

突然父親が倒れたと

会社に家から連絡が入りました。

 

⇒一人っ子は遠方の親の面倒・介護が不安?

 

親の介護は子どもの義務?

一人っ子の親の介護

 

高齢になってきたとはいえ

両親ともに健康だったので、

会社にそういった連絡が入るのは

初めてでした。

 

「もし父親に万が一の事が

あったらどうしよう」

 

「高齢の母は一人に任せて

大丈夫?」

 

そんな風に不安に思いながらも、

一旦に帰って母親から頼まれた

父親のパジャマや下着類を準備して

病院に向かいました。

 

そうしたら・・・

 

父親の容体は?

 

病院で話を聞くと

父は庭木の剪定で脚立に乗って

バランスを崩し転落。

 

大腿骨と背骨を骨折している事が

判明しました!!

 

さらに検査の結果、

骨粗鬆症の症状もあり

回復には時間がかかるかもと

言われました。

 

それを聞いた母はがっくりと

肩を落として・・・

 

「伸び放題の植木の剪定を

どうしたらいいの!?」

 

と拍子抜けする一言。

 

高齢の親の負担

 

「え?植木の剪定なんて

今考える事??」

 

なんてその時は思ったのですが

父の入院手続きを済ませて家に

帰ると・・・

 

確かに、

家に植えられた桜の木は枝を伸ばし

隣の敷地にまで侵入しています。

 

「こんな木もう手入れなんて

できないでしょ?切っちゃえば?」

 

そんな言葉がのど元にまで

出かかっていた時・・・

 

「この木ね、あなたが生まれた時に

お父さんがお祝いに植えた木なのよ。

 

だから枝もあんまり切らなかったら

こんなに大きくなっちゃって。」

 

そういわれてしまったら

手入れしてやるほかありません。

 

土日を潰して父の代わりに剪定を

行いました。

 

また、それ以外にも父がやっていた

自治会の役員活動やドブさらいなどの

雑務を母と2人でやらなければ

なりませんでした。

 

「お父さんって意外に

役に立っていたのねぇ・・・」

母と二人でそんな事を言いました。

 

さらに大変になったのは

父が帰宅してからでした。

 

父の退院後の看病

 

父は一時期よりは回復して

退院できるようになりましたが・・・

 

一人で立つことができなくなり

介護が必要になってしまいました。

 

これまでは、

上げ膳据え膳で家のことを一切せずに

過ごしてきましたが・・・

 

もうその後は、

母と二人で父の看病に必死でした。

 

父の介護で母も共倒れ?

父の介護で母も倒れた??

 

平日と夜中の介護は

主に母がやっていました。

 

休日と母の用事の日だけは

私が介護していました。

 

父は高齢でもかなり体重があり

トイレ介助の為に支えるのも

とても大変でした。

 

ですが母は私に負担をかけまいと

父の介護をひとりで引き受けて

介護していました。

 

ですが・・・

 

その無理がたたって、

母まで起き上がれないくらいに

疲れ切ってしまいました。

 

母も倒れたら介護は??

 

母も倒れてしまって、

急遽仕事を休んで母と父の

看病・介護をしました。

 

ですが、たった数日間でも・・・

 

24時間のトイレ介助や

お風呂の介助、食事の準備

掃除や家事。

 

さらに、

自治会の役員会活動で夏祭りの

会議の出席までさせられて・・・

 

本当に休む暇もありあません。

 

また、私の慣れない介護で

思い通りに生活できない事に

苛立った父のわがままに振り回され・・・

 

本当に息つく暇もない

数日間でした。

 

ですが、

3日目の朝に母が起きられるようになり

何とか父の介護を続ける事ができるように

なりました。

 

一人っ子の両親の介護は無理!!

一人きりで2人分の介護・・・

 

その数日間で、

一人っ子独身の私が両親の介護を

一人きりで行うのは無理だと

分かりました。

 

今はギリギリ母が

何とか父の介護をしてくれていますが

いつまた2人とも倒れてしまうかも

しれません。

 

そうなったら、

父も母も自分も3人で共倒れして

しまいます。

 

そうならない為にも、

早急に父が入所できる介護施設を

探すことにしました。

 

実は要介護認定を受けて

特養ホームへの入所申し込みは

既に行っていましたが・・・

 

入居待ちの方が300名以上居て

入居できるのは数年先と言われて

いたんです。

 

ですが、

そんなに待ってはいられなかったので

自力で父が入居できる介護施設を

探す事にしました。

 

父親の入居する介護施設

 

ですが、仕事の合間を縫って

早急に父が入居できそうな

介護施設を探すのは結構大変!

 

ひとつひとつの施設を調べて

問い合わせるのだけでも

時間が取られました。

 

そんな中、

インターネットで見つけたのが

全国の介護施設や老人ホームを

一括検索・資料請求できる

「LIFULL介護」というサイトでした。

 

実際に、

かなりたくさんの介護施設が掲載され

資料請求できるので便利でした!

 

そして今父は、

「LIFULL介護」で紹介してもらった

介護施設で暮らしています。

 

あのまま特養ホームへの入所を

待っていたら??

 

そんな風に振り返ると

ゾッとします。

 

私のように突然の親の介護に

慌てない為にも・・・

 

高齢の親を抱える一人っ子・独身の方は

早めに親の入居先を探しておくと

良いですよ♪

 

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