子どもの頃から毒親に悩まされて

きたけれど・・・

 

大人になってからも

こんなに毒親に悩まされるとは

思いもよらなかった。

 

だけど、

どんな親でも自分の親である事は

変わらないし・・・

 

この先も付き合っていかなければ

行かなければならない存在。

 

これから先、

どんなふうに毒親と接すれば・・・

 

これ以上毒親に人生を

蝕まれずに済むの?

 

そんな風に悩んでいる方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、

毒親との上手な接し方について

詳しくお伝えします。

 

毒親との上手な接し方

毒親とはどう付き合えばいいの?

 

小さい頃から毒親との関係に

悩んできた。

 

親に可愛がられた記憶も無いし

家庭の中で居場所がなかった。

 

自分の希望や気持ちを伝えても、

否定されてばかり。

 

その度に、

自分の存在すべてを否定されている

気持ちになった。

 

だから、

正直あまり付き合いたい

相手ではない。

 

でも、毒親だからと言って

自分の親を見捨てる事も

違う気がしている。

 

上手に毒親との関係を続けて

付き合っていける方法はないかな?

 

そんな風に思っている方も

いらっしゃいますよね?

 

そこで、

実際に毒親との上手な接し方に

関して詳しく見てゆきましょう。

 

毒親への接し方は?

①一人の時間を作る

 

毒親の居る家庭は、

子どもにとって居心地が悪く

とても窮屈です。

 

子どもの頃は

そこから逃げ出すすべも

持たないでしょうが・・・

 

もしあなたが大人であれば

なるべく毒親と顔を合わせないように

する事も可能ですよね?

 

その場合は、

可能な範囲で自分だけの

時間を作りましょう。

 

例えば映画を見に行く、

ファミレス・喫茶店で自由に過ごす。

 

お金がないのなら図書館へ行ったり

散歩など何でも構いません。

 

休日などに毒親と家の中で

顔を突き合わせていて良い事は

ありません。

 

一人でゆっくり物事を考えられる

時間を作り出しましょう。

 

中学生の頃から私自身は

よく「ランニングに行ってきます」と

毒親に嘘をつき外出しました。

 

そして、

公園のベンチに座って一人になりました。

 

大事なのは、

少しでも毒親から距離をとり

憂鬱経験を少なくする事です。

 

また、毒親が近くにいないと

少しでもゆとりのある考えが

生み出せると思います。

 

②諦めの姿勢を持つ

 

毒親の間違った考え方を

変えようとする姿勢は

素晴らしいと思います。

 

ですが、

親の長い人生で固定化した

価値観は簡単に変えられません。

 

特に、自分より下の人間であると

考えている子供の意見なんて

素直に受け入れません。

 

そんなとき、

「諦める」ことで大分気持ちが

楽になります。

 

毒親を変えようとすると、

かなりの労力が必要になります。

 

大切な自分の人生の時間を

頑固な毒親に使ってしまうのは

少し勿体無いです。

 

私の父は今でも祖母と

怒鳴り合いをしていますが・・・

 

私は親たちに対しては

「そういう人間なのだ」と諦め、

見切りをつけています。

 

自分の力だけではどうしようも

出来ない事はありますので、

その時は諦めましょう。

 

毒親を変える役目を、

子どもが背負う必要はありません。

 

③良いところを探す

 

毒親に良いところなんてあるのか?

と疑問に思うかもしれませんが・・・

 

少し視点を変える事で

見つかることもあります。

 

例えば・・・

 

「過保護で鬱陶しいが、

根は優しいからかもしれない」

 

「放任で全く声をかけてくれないが、

信頼してくれているからかもしれない」

 

と悪い部分の言い方を変えて

親に希望を見出すようにします。

 

ですが、

この方法を使用する際に

気を付けてほしいのは、

この考え方に依存しない事と・・・

 

明らかに自分の精神衛生に

害があると感じた場合は

無理を居ない事です。

 

この考え方は、

どうしても毒親から逃げられない時に

現状の辛い自分の心を騙す方法です。

 

私は小中学生の頃に

この方法を利用していました。

 

ですが長く続けると、

人によっては自分を見失ったり、

本当に辛くなる行為なので・・・

 

全ての方におすすめできる

方法ではありません。

 

毒親から今逃げられない際に

一時限りの「しのぎの対策」として、

紹介しました。

 

あくまで参考程度にしてください。

 

そして、

毒親との一番上手な接し方は・・・

 

毒親と接する際の鉄則

毒親とは距離を取るべき!

 

毒親と上手に接する方法は・・・

 

「物理的な距離を取る」

という事なんです。

 

家族間の距離間でも、

スープの冷めない距離と

言いますが・・・

 

毒親との付き合いの際は

それ以上に距離を取る必要が

あるんです。

 

理想は地球の反対側とか

1年に1回会えるかどうか?

という距離感です。

 

電話での連絡も難しく

手紙かメールでのやり取りが

やっと・・・

 

ですが、

実際にはそういった距離で

離れるのは難しいですよね?

 

そういった場合は

できるかぎり距離を取りましょう。

 

さらに毒親が高齢になってくると

子ども達は毒親の保護者的な

存在にならざるを得ない状況に・・・

 

⇒毒親の介護をしたくない!放棄できるの!?

 

毒親の老後の介護は?

 

毒親と距離を保っていても

老後高齢になってしまうと・・・

 

子どもは高齢の毒親の面倒や

介護を負担せざるを得ない

状況になってしまうんです。

 

⇒親の面倒は誰が見る?法律上の義務は?

 

ですので、毒親と距離を保ちつつも

毒親の老後の面倒や介護に関しても

どうするか?を決めておく事を

おすすめします。

 

まずは、

最安値の老人ホームの費用や

入居条件などを調べてみましょう。

 

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