子どもの頃から自分の親に

違和感を感じていたけれど・・・

 

大人になってからハッキリと

自分の親が毒親だと気が付いた。

 

でも今も、

親として当たり前の事を

期待できないとわかっているのに・・・

 

つい期待して裏切られて

傷付いてしまう自分がいる。

 

こんな毒親と接する際に

傷付かない方法って無いの?

 

この先、

毒親にはどんな風な接し方

対応してゆけばストレスが

たまらないの??

 

そんな風に悩んでしまう時って

ありますよね・・・

 

毒親との接し方

毒親との接し方が難しい!

 

まず、

毒親との接し方の基本は、

充分に毒親とは距離を置く事が

基本です。

 

できれば、

遠方に引っ越したり

忙しい仕事に就くなど物理的な

距離を作ります。

 

気持ち的にも、

「自分の実の親だから」という

囚われを捨てましょう。

 

このように、

物理的・精神的な距離をとり

できるだけ関わらないに

越したことはありません。

 

ですが実際の生活の上では、

実の親子である以上はやむを得ず

毒親と接触をしなければならない

場面もあるかもしれません。

 

⇒高齢の毒親の介護をしたくない!絶縁できる?

 

そんな時は、

毒親とはどう接すれば良いのでしょうか?

 

毒親への認識を変える!

 

どうしても毒親と接しなければ

ならないという際にも・・・

 

簡単な接し方のコツさえ掴めば

毒親から受けるストレスを

最小限に抑えることができます。

 

その第一段階としては、

まずメタ認知の視点から、

世界を見てみる事です。

 

メタ認知というのは、

自分の等身大の視点ではなく

自分の生きている世界を

俯瞰的に見るという事です。

 

例えば、

人間の高度に発達した社会では

実の親の面倒を見るのは子どもの

義務であるという倫理観がありますが・・・

 

地球上のほとんどの野生動物は、

子どもの面倒は見ても年老いた親の

面倒は見ません。

 

それは、

幼い子どもの面倒を見る事は

将来の役に立ちますが、

年老いた親の面倒を見る事は

合理的に見れば何の役にも

立たないからです。

 

つまり、

親の面倒を見なければならないのは

人間の常識・倫理という狭い範囲の

価値観なんです。

 

さらに・・・

 

毒親は親ではない!

親の役割を果たさない毒親

 

年老いて役に立たない親でも、

子どもの頃の自分を大切にして

くれた親であれば・・・

 

一生懸命、

親孝行をしようと思いますよね?

 

でも、

自分の親は親の役割を

果たしてこなかった人間で

今でも子どもの人生に害を与える

最悪な毒親である。

 

つまり自分の親は、

実質的には親では無い。

 

では、

どういった存在なのかというと??

毒親を許す必要はある?老後の介護は?

 

毒親は親ではない!

 

毒親は、

ただ子供の頃から自分の

最も近くに居た存在。

 

ただそれだけの存在である。

 

親ならば愛情をもらいたいし、

心安らぐ存在であって欲しい。

 

そう思うのも無理はありません。

 

ですが、

非常に辛いことではありますが、

これが現実です。

 

何かを期待したり望むほど、

傷付いたりストレスを感じます。

 

⇒毒親への上手な接し方とは? 

 

 

毒親への接し方は?

幼稚園児に接するように!

 

さらに毒親の多くは、

「心が幼稚園児のまま親に

なってしまった人」です。

 

体は大人だけど中身は幼稚園児。

 

そういった毒親に対して、

大人として親としての接し方や

愛情を求めても??

 

やはり幼稚園児には、

充分な親としての愛情を

与える事はできません。

 

毒親の親も毒親

 

では、どうして毒親は

幼稚園児程度しか理解能力が

無いのかといえば??

 

毒親自身も、

子どもに対して本当の意味での

愛情を注ぐことを知らない親から

育てられている可能性が高いです。

 

親の親世代は戦争の名残もあって、

子どもに衣食住を与えて育てることで

精いっぱいだったのかも知れません。

 

絶縁した毒親の介護はどうなる?

 

人間というものは、

自身が親から与えてもらった

愛情しか子どもに注ぐことができません。

 

人の脳というものは自分の中に

無いものは認識できないからです。

 

つまり「親なりの愛情」が、

毒親の態度。

 

自分の求める愛情を親が知らないので、

英語を喋れない人に英会話を教えてと

頼むようなものです。

 

毒親への対処方法とは?

毒親には悪気が無い?

 

そして毒親が、

「一応、知っている限りの

愛情を与えてくれてはいる」

ということを知り・・・

 

いつも毒親を客観的に

見るようにすること。

 

すると、

嫌味や暴言を吐かれた時も

冷静に居られるようになり、

「また幼稚園児がわめいてる」と

思えるぐらいになります。

 

このことが分かると、

実践的な接し方が見えてきます。

 

毒親への倫理的な接し方は?

 

もし、

あなたが物理的にも精神的にも

毒親から自立しており・・・

 

あなたに余裕があるならば、

毒親の中の子どもの部分を、

「あなたが」育てて更生させる

ことが理想です。

 

というのも毒親育ちの人は、

親よりも自分の方が大人なのです。

 

ですので、

常にあくまで冷静な態度を貫き、

「そんなこと言ったら、人は傷つくんだよ」

「相手の話もちゃんと聞こうね」

 

このように、

子どもを教え諭すように対処しましょう。

 

ですが・・・

 

毒親への現実的な対処方法

毒親の為に人生をダメにする?

 

それでも残念ながら、

簡単に矯正できるような毒親は

ほとんど存在しません。

 

実際、毒親は自分の考えが

全て正しいと思っており、

会話が成り立たない場合が

少なくありません。

 

さらに、

今後高齢になってゆけば

脳も老化し増々ガンコになって

話が通じなくなります。

 

こういった毒親を矯正するのに、

今後の人生に多大なエネルギーを

消費するのは無駄ですよね?

 

ですので・・・

 

毒親とは緩やかな絶縁

 

どんどん高齢になり、

頑固になってゆく毒親との

関わり・接し方としては?

 

自分の人生を乱されない程度に

距離を置きながら緩やかな絶縁を

してゆく事がおすすめです。

 

とにかく、

遠方に住んで連絡を取らず

毒親の人生からフェードアウト

してゆきます。

 

毒親を老人ホームに入居させるには?

 

でも、

毒親がしつこく付きまとって

フェードアウトできない!

 

あるいは、

「親戚や近所の目がある」

「最低限、親の面倒は見たい」

と考えている場合は・・・

 

毒親を遠方の設備のしっかりした

高齢者向けのマンションなどへ

入居させるのも方法です。

 

まずは、親がどのくらいの金額で

高齢者向け住宅に入居できるかを

調べてみましょう。

 

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