子どもの頃から自分の親は

普通の親とは違うと感じていた・・・

 

気分屋で感情の起伏が激しい父と

父に逆らえない気弱な母。

 

些細な理由で、

父にさんざん叱られ、殴られ、

水風呂にぶち込まれても・・・

 

母は

「それはお前が悪いから。

お父さんが一番偉いのよ」

と片づける。

 

だけど、

実際に自分の親が「毒親」だと

気が付いたのは介護がはじまって

からだった・・・

 

毒親の介護・・・

突然の毒親の介護

 

高校を卒業して就職して以来

実家とは疎遠になった。

 

20年近くお盆や年末にも

帰省する事は無かった。

 

そんな沈黙を破ったのは、

父の突然の病気だった。

 

父は70代半ばで

くも膜下出血に倒れ要介護状態に。

 

そんな状態でも母は

「お父さんどうしたらいい?」

「私どうしたらいいかわからない。」

とパニック状態。

 

母にもリューマチと

骨粗鬆症の持病があったので・・・

 

体格の良い父の在宅介護を

任せるのは難しい状態でした。

 

毒親の介護はどうする?

 

実質的に一人っ子の自分以外

父親の介護をする人間が

いませんでした。

 

⇒一人っ子の遠方の親の面倒・介護が不安

 

多少なりと、

高校卒業まで育ててもらった

恩義もある。

 

その時は、

親の介護をするのは

避けられない事だと

自分を納得させました。

 

ですが・・・

 

毒親の介護がつらい!!

毒親の介護・・・

 

子どもの頃の頃に

子どもにひどい仕打ちをした

毒親は・・・

 

年を取ったからといって

本性は何も変わりません。

 

逆に年齢を重ねて

脳機能が低下して、

頑固さや性格の異常さに

拍車がかかる事も・・・

 

さらに、要介護状態になれば

自分の思い通りにならない現状に

フラストレーションを持て余す事も。

 

そんな状態の毒親と

24時間顔を突き合わせて

介護をしていれば・・・

 

どうなるかは、

想像がつきますよね??

 

⇒毒親の介護をしたくない!放棄できるの?

 

毒父の本性

 

若い頃から仕事が続かず

晩年はパチプロとして生活していた

様子でした。

 

ですが、

それも長くは続かず

借金まみれの生活。

 

サラ金の取り立ての電話が

毎日のようにかかってきました。

 

「世間様に恥ずかしい

生き方をするな!!」

 

そう言って

幼い自分をしこたま殴り、

水に沈めた人間の所業とは

思えない現実でした。

 

それなのに、自力で立つことも

できない状態なのに・・・

 

「お前の用意した食事は

まずくて食べられない」

 

「親の介護も満足に

できないのか?」

 

「人間として価値が無い」

 

罵詈雑言を浴びせ続けます。

 

さらに母もそれに同調して

責め立てます。

 

ですが私の頭の中には

 

「親の面倒を見るのは

子どもとして最低限の義務」

 

という観念が染みついていて

その現状から抜け出せませんでした。

 

ですが・・・

 

夢の中の子ども

 

毒親の介護に疲れ果て

逃げ出せない日々の中で・・・

 

ある日ふと、

おかしな夢を見ました。

 

夢の中でいつものように

半身不随の父の入浴介助を

している最中に・・・

 

父の機嫌がだんだん悪くなって

罵詈雑言がはじまります。

 

私もイライラしてきて

感情が抑えられず言い返します。

 

普段だったら、

自分が折れて黙り込むことで

口論は収束するのですが・・・

 

それがどんどんヒートアップ

してゆき・・・

 

とうとう!!

 

私が父の体を乱暴に

水の中に沈めてしました。

 

もがき苦しむ父を、

さらに水の中に押し込んで・・・

 

「お前が悪いから、

こうしているんだ!!」

私はそう叫んでいました。

 

しばらくもがいているうちに

父の体から力が抜けて脱力し

水の中に沈みました。

 

その時の私の気持ちは

本当に心から喜びしか

ありませんでした。

 

父を虐げて蹂躙した事に

快感すら覚えていたんです。

 

ですが、

その父を沈めた浴槽に

目をやると・・・

 

なんとそこに沈んでいたのは

子どもの頃の私自身でした。

 

そして、

浴槽の外でにやにや笑っている

自分自身は父になっていました。

 

現実になってしまったら!?

 

幼い頃の私を水に沈めて

虐待してきた父を水に沈めて

しまう・・・

 

そして、

それに快感すら覚えた夢。

 

それは紛れもない悪夢でした。

 

そして、

このまま父の介護を続ければ

いつの日かこの夢が現実のものに

なってしまうのではないか?

 

父の介護をしながら、

父の体に触れるたびに

父を沈めた感覚がよみがえり

不安になりました。

 

そしてまた・・・

 

どんな親に対しても

子どもは面倒を見る必要が

あるんだろうか?

 

どんな親の介護も

子どもはする義務があるんだ

ろうか?

 

そんな疑問が沸き上がってきました。

 

毒親の介護は子どもの義務

 

毒親の介護は子どもの義務??

 

残念ながら日本の法律では、

介護が必要な実の親の面倒を見るのは

子どもの義務です。

 

⇒親の面倒は誰が見る?法律上の義務は?

 

親に介護が必要な状態と

知りながら放置すれば・・・

 

最悪、

保護責任者遺棄罪に問われる

可能性もあります。

 

ですが、この義務というのは

介護が必要な親の介護を

直接する必要は無く・・・

 

介護施設への入所などの手続や

経済的援助をするだけで充分なんです!!

 

ですので、

一緒にいるだけで精神的に病む

毒親の介護をするよりも・・・

 

合法的に親の介護を放棄する事を

おすすめします。

 

合法的な介護放棄の方法は?

 

親の介護で精神を蝕まれ

親に手をかけたりネグレクトで

犯罪者になるよりは・・・

 

合法的に親の介護を放棄する事が

おすすめなんです。

 

その方法は、

親の年金や貯金などで

サッサと介護施設や老人ホームへ

入居させる事です。

 

もし、

親に貯金が無ければ生活保護を

受けさせる手続を行いましょう。

 

そして、その資金で費用の安い

田舎で交通の便の悪い老人ホームへ

入居させれば・・・

 

遠方を理由に顔を合わせる事も

ありません。

 

毒親は放棄すべき!!

 

実際、

高齢の親を介護施設へ入居させ

亡くなるまで会いに来ない。

 

葬儀すらも老人ホームの

スタッフに代行して貰うという

家族が増えているそうです。

 

ですので、

毒親の介護をしたくなければ

早めに毒親を入居させられる

格安の介護施設を探して置く事を

おすすめします。

 

あなた自身の人生を、

これ以上毒親に蝕まれない為にも

合法的な介護放棄を実行しましょう。

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