親との思い出は、

辛い記憶ばかり。

 

今でも思い出すたびに

胸が苦しくなる。

 

だから大人になってからは

極力親とは連絡をとらず生活して

いたんだけれど・・・

 

「あなたのお母さんが

認知症でオカシイから、

引き取ってもらえる?」

 

突然、

そんな風に親戚から

連絡が入ってしまった。

 

毒親の介護をしたくない

毒親の介護を放棄したい!!

 

長年、

接触を避けてきた毒親

高齢と病気の為に倒れてしまい・・・

 

「実の子どものあなた以外に

誰が面倒をみるの?」

 

「育ててもらった恩義を

忘れたわけじゃないでしょうね?」

 

「親の介護は子どもの義務だから」

 

何も知らない周りの人間は

好き勝手な事を言う。

 

いくら毒親が高齢で病気だからと

言っても・・・

 

私の中の昔のつらい記憶は消えない。

 

どうにか、

毒親の介護を放棄する方法は

ないのかな?

 

毒親の介護は義務?

 

そんな風に、

毒親が高齢になり介護が

必要になった時に・・・

 

どんなにひどい毒親でも

実の子どもは毒親の介護をする

義務があるの??

 

そういった疑問に思っている方も

多いのではないでしょうか?

 

そこで、

実際にどんな親でも親の介護は

子どもの義務なのかという事を

調べてみると・・・

 

⇒親の面倒・介護は子どもの義務?法律は?

 

残念ながら、現状の日本の法律では

実の親子関係を断ち切るという事は

できません。

 

さらに、

親が高齢や病気などで生活が

できなくなってしまった場合・・・

 

親の生活の面倒を見るのは

子どもの義務でもあるんです。

 

親が介護が必要な状態と知りながら

親の面倒を放棄してしまった場合、

保護責任者遺棄罪に問われる可能性も

否定できないんです!!

 

毒親の介護は放棄できない!?

毒親の介護から逃げたい!!

 

ですが、

実はこの法律上の親の面倒を

見る義務というのは・・・

 

実際に毒親の入浴介助や

下の世話をしなければならない

というのではありません。

 

⇒高齢の親の下の世話をしたくない!!

 

子どもに親の生活の面倒を見る

経済的な余裕がある場合に、

経済的な援助をして介護施設に入所

させるなど・・・

 

あくまで、

経済的な援助や扶養が義務とされて

いるんです。

 

ですので、

自宅に引き取って介護したり

下の世話をする義務はありません。

 

高齢の毒親どうすればいい?

高齢の毒親は介護施設へ

 

高齢や病気の毒親が介護が

必要になった場合は・・・

 

遠方の介護施設や老人ホームへ

入所させるのがいちばん関りを

持たずに済ます事ができます。

 

法律的にも問題ない方法ですので

周囲の親戚に何を言われても

問題ありません。

 

毒親の為に一銭も

お金を支払いたくない・・・

 

そんな風に思うかもしれませんが、

幼い頃からあなたを苦しめた毒親の

下の世話をできますか?

 

あなたにとって、

毒親は今も変わらず毒親なのでは

ないでしょうか?

 

その毒親と24時間、

顔を突き合わせて介護なんて

絶対ムリ!!

 

介護のストレスから、

親の命を絶ってしまう

子どももいます。

 

毒親の為に

犯罪者になるくらいなら・・・

 

⇒毒親の介護は放棄すべき!?

 

介護施設に預けたあとは?

 

もう二度と会わなくて済むような

遠方の老人ホームに毒親を

入居させましょう。

 

実際に、

利用料金が安い辺鄙な土地の

老人ホームには、

家族から見捨てられた老人の

入所が多いそうです。

 

家族が来ないので、

看取りや葬儀まで介護施設職員が

代行するという話も・・・

 

本当に高齢の毒親と、

今後一切関りを持ちたくない

という方は・・・

 

遠方の高齢者施設への

入居がおすすめです。

 

まずは、

最安価格で入居できる

老人ホームを検索・資料請求

してみるといいですよ。

 

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