auto110カメラ紹介 

ブランド名 型番 中古相場 所有数
ASAHI PENTAX auto110 \20,000前後
ASAHI PENTAX auto110マロン \40,000前後
ASAHI PENTAX auto110スーパー \30,000前後
ASAHI PENTAX auto110スケルトン ????
PENTAX 110 18mm/F2.8 \5,000前後
PENTAX 110 24mm/F2.8 \3,000前後
PENTAX 110 50mm/F2.8 \7,000前後
PENTAX 110 70mm/F2.8 \10,000前後
PENTAX 110 ZOOM 20-40mm/F2.8 \28,000前後
PENTAX 110 18mm/F2.8 PanFocus \12,000前後
ASAHI PENTAX オートワインダー \6,000前後
ASAHI PENTAX オートワインダーII \8,000前後
ASAHI PENTAX AF100Pストロボ \5,000前後
ASAHI PENTAX AF130Pストロボ \7,000前後

自家塗装&革張りauto110

auto110用Kマウントアダプタ



[ASAHI PENTAX auto110]

 小型軽量、それでいてレンズ交換可能なauto110は名の通り110判フィルムを使用するオートカメラ。 レンズは絞り固定で全てF2.8となっており、シャッター兼絞りがボディ側で制御される。
 とても素晴らしいシステムなのだが、いかんせん110判フィルムが衰退の道を驀進しているところが悲しい 所で、現在はネガカラーをフジフィルムで作っているのみ。少し前まではISO400もあったそうだが、最近は ISO100のフィルムすら見つけるのが困難。あるウチに買いだめしておかないと。また現像も1週間コースは 当たり前になっていて手軽なスナップのはずがフットワークが悪い。
 初代ボディは2ストロークの巻き上げ。

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[ASAHI PENTAX auto110マロン]

 初代auto110の限定色モデル。栗色のかわいらしい風貌は本当にオモチャというか何というか・・・
 特別欲しいボディではないが数少ないauto110のラインナップのうちの1つ、せっかくなので安価な出物を 見つけたら購入してあげたい。

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[ASAHI PENTAX auto110スーパー]

 auto110の改良版。1ストローク巻き上げになり手巻きでも軽快。また逆光時に+1補正してくれるボタンや セルフタイマーを完備した。ただしセルフタイマーはファインダーからの光によって露出が狂ってしまうため ファインダーキャップを装着する必要がある。また、ワインダーIIと組み合わせると秒1.5コマの連写が可能。
 さらには旧auto110で不評だった露出計のLEDが改善されスローの時は黄色の点滅となる。

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[ASAHI PENTAX auto110スケルトン]

 auto110の販売促進展示用、非売品。内部の構造がわかるのは良いが遮光されていないので実際の撮影は出来ない。

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[PENTAX-110 18mm/F2.8]

 35mm判換算約35ミリの広角レンズ。標準装備される事が多い24mmと比べてやや大きいもののかなりの小型。

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[PENTAX-110 24mm/F2.8]

 標準レンズで35mm判換算50ミリ。驚くほど小さく、こんなんで写るのか不安になるほど。ボディとセットになって いることが多いためボディを集めているとどんどん増えていく。

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[PENTAX-110 50mm/F2.8]

 35mm換算100ミリの中望遠。auto110ボディに装着した様子は35mmSLRに大口径標準が装着されているような風合いで とても格好良いのだがレンズ径が大きいのでアタッチメントを併用しないと三脚と干渉してしまう。

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[PENTAX-110 70mm/F2.8]

 35mm換算140ミリの望遠。とにかくデカく感じる。auto110は手ブレが起きやすいのでこのような望遠レンズ使用時は 特に注意が必要。当初はこのレンズは登場せず、auto110Superの発売後、ズーム、18mmパンフォーカスと一緒に別売された。

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[PENTAX-110 ZOOM 20-40mm/F2.8]

 35mm換算40〜80ミリのズーム。かなりの高値がついている。直進式というところが小型化の困難さを物語っている。 70ミリ同様フィルター径が49φなので市販のフィルターやフードが流用可能。

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[PENTAX-110 18mm/F2.8 PanFocus]

 18mm広角からヘリコイドを取り去ってしまった固定ピントのパンフォーカスレンズ。発売当時は不通の18mmよりも安かった はずだが流通数の違いからかかなりの高値がついていることがある。

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[オートワインダー]

 グリップ兼ワインダー。電池蓋のツメが折れやすく完全な形のものは希少かも。

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[オートワインダーII]

 オートワインダーの改良型。しかし電池蓋は相変わらず折れやすい。auto110Superと組み合わせると連写が可能となる。

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[AF100Pストロボ]

 ガイドナンバー10の小型ストロボ。荷物がかさばるときはこちらを。

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[AF130Pストロボ]

 ガイドナンバー13の中型ストロボ。かなりトップヘビーに見えるのは気のせい。

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