ペンタックス純正のマウントアダプターKは定価¥1000でまだ現行品の便利な アクセサリーです。数多くのM42スクリューマウントレンズをKマウントボディに 装着出来ると言うことで非常に重宝するのですが、AUTO/MANUAL切り替え機構の無い オート絞りレンズの場合、開放状態から絞り復帰するためのピンを押してやらないと 実絞りになりません。
AutoTakumarは半自動絞りと呼ばれ、プレビューレバーをセットすると開放になり、 絞り連動ピンが押されると実絞りに戻り、再度レバーをセットするというもので、 マウントアダプターKを併用した時にこのレバーをセットしてしまうと取り外して ピンを押さない限り実絞りに戻ってくれません。 そこで、この絞り連動ピンを押した状態にする押さえ機構を取り付けてみました。 AutoTakumarやSuperTakumarは絞り連動ピンだけしか無いのでこのピンが押された 状態にさえすればOKですが、SMC Takumarも使えるようにするには絞り値をボディに 伝達するレバーや 正体不明の突起 (後日談:つんつんさんの話によると「開放絞り位置補正の突起」だそうです。) を考慮して作らないといけません。
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AutoTakumar装着例
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SuperTakumar装着例
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SMC Takumar装着例
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・・・うかつにもSuperTakumarとSMC Takumarの一番下の写真は絞り開放の状態
で撮影しちゃったのできちんと絞られている様子が解りませんね(笑) M37→Kアダプタのようにスナップインフォーカスに出来るとベストですが内径 42mmで全然余裕が無く、事実上加工が無理です。screw world謹製のリングを併用 するのが良いかも知れないです。フォーカスエイドやスナップインフォーカスが 必要な場面で無限大は不要のはずですよね・・・着脱がすごく面倒ですが(^^;;; 他社製の自動絞り機構付きM42レンズの場合これでOKかどうか不明です。 というのも、MamiyaSekor200/3.5しか他社製を持っていない&そのレンズすら どっかいっちゃった(笑)ので・・・
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