SMC PENTAX 50mm F1.2

SMC PENTAX 50/1.2 SPECIFICATION
レンズマウント ペンタックスKマウント
対角線画角 46度
絞り羽根 8枚
最小絞り F22
構成枚数 6群7枚
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 −−−
フィルター径 52mm
サイズ 65(最大径) x 48.5(長さ) mm
質量 385g

 銘レンズA50/1.2の全身となる元祖大口径標準レンズ。55mmではなく50mmでF1.2を達成したレンズは最初だとか。 実際の所はスペック値の誤差範囲の関係から50mmをちょっとだけ越えるのではないかと想像している。当時のカタ ログと現在のカタログでは画角表示が1度異なり、微妙な差があるのかどうか?

 このレンズも前期のものはSMCが大文字で表記されており、後期の小文字smcが存在する。この時代のレンズは 張り合わせ材のバルサムが剥がれている「バル切れ」のものが多いため、状態の良いものを探すのが困難。

※追記[2003.05.11 A50/1.2の情報] MZ−3など一部のAF機では測光のためのミラーと光束の関係上、半段〜1段ほど 露出補正が必要な場合があるようです。カメラボディの説明書を良く読んでおきましょう。

作例表示


ボディ装着

マウント面


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