LX2000

 2000年発売、限定1000台受注生産で900台ほど生産されたと思われる。当時定価33万円。
 外装はシルバー調でFA Limitedレンズの色とベストマッチするが材質は標準のLXと同じ。

 2000年を記念して作られ、A50/1.2Specialとのセット。彫り込み付きシャッターボタン アタッチメントは個々の個体に合うよう正面に向く組み合わせをチョイスしているようだ。 シボ革に本牛革の茶色染めが用いられ感触がすごく良い。ところがワインダーやモードラと 組み合わせると違和感があり、私は思いきって黒染めしてしまった。

 本当はこういう色です。

 またファインダースクリーンには新開発のナチュラルブライトマット(SC-69)が用いられ、後に ユーザからの多くの要望により製品化、スプリットマイクロマットのSC-69、全面マットタイプのSE-60、 方眼マットタイプのSG-60は知る人ぞ知るアイテムとして2001年末現在まだ購入可能であるが同年 7月のLX生産終了に伴ってカタログに一度も載ることが無かった。ピントの山が掴みやすい 明るさとボケ具合の再現性に優れ、イチオシのアクセサリーと言えよう。

 LX2000は押さえておいた中古店やユーザが多く、まだ新品を見かけることもある。

 複数台同時に撮影に使う事が多いため区別できるようグリップBにワンポイントのピンバッヂを 付けてある。LX2000には中古カメラ屋で発見したアサヒフレックスの金・銀バッヂを、LX チタンにはペンタックスファミリーの会員バッヂ(金枠・銀枠、ネットオークションや中古店で入手 した旧タイプ)を、通常のLXにはJ☆FCのバッヂを付けてある。 ※私は2台予約し、無理を言って連番にして貰った。2000373と2000374。


正面

右側

左側

背面

上面

底面

裏蓋内部

パッケージ

連番

 

グリップBにワンポイント
何処で作ったのか全く不明なAsahiFlexのバッヂ(純銀製、無メッキ&金メッキ) とPentaxFamilyの会員バッヂ(金フチと銀フチの各バージョン)

LXチタンとの相違


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