KX

ASAHI PENTAX KX SPECIFICATION
形式 TTL追針2針式露出計内蔵35ミリ一眼レフカメラ
レンズマウント ペンタックスKマウント
交換レンズ Kマウント用交換レンズ
ファインダー 固定 銀コートペンタプリズムファインダー
ファインダー視野率 93%
ファインダー倍率 0.88倍
フォーカシングスクリーン 固定 中央マイクロプリズム、もしくは中央スプリットイメージ(・・・に交換可能?)
シャッター 横走り布幕フォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード 機械式B,X(1/60秒),1秒〜1/1000秒
セルフタイマー 機械式約5〜13秒(始動はスタートレバーによる)
ミラー、絞り機構 クイックリターンミラー、ミラーアップ可能、自動絞り、プレビューボタン付き
シンクロ接点 FP、X接点及びホットシュー
巻き上げレバー 巻き上げ角160度、予備角20度、巻き上げ表示付き、分割巻き上げ可能
フィルムカウンター 裏蓋連動自動復元順算式
フィルム巻き戻し 底部の巻き戻しボタン及び巻き戻しクランプによる
露出計 SPD 開放中央重点測光
電源 1.5V銀電池G-13型2個(LR44,SR44にて代用可)
サイズ 143(W) x 92.5(H) x 52.5(D) mm
重量 631g

 Kマウント初期3機種の中で絞り直読機能を持ち、ミラーアップも出来る「隠れ高級機」。
 モータードライブ仕様のボディも存在し、データK・KXによるデータ写し込みなど オプションも豊富。

 シャッターボタンの周囲にロックレバーが付き、B(バルブ)との併用でT(タイム) 露出も可能。このロック機構はLXの前期型まで受け継がれた地味な機能ではあるが非常に 便利な機構だと思う。
 KX・MX・LXの「3X」を好むファンはとても多く、マニュアル派ユーザーに支持され ている。ミラーアップ機構がついていながら中古市場ではかなり安価なため天体写真や風景 写真・植物や昆虫の接写で大活躍する1台。


正面

右側

左側

背面

上面

底面

裏蓋内部


トップページ