KM

ASAHI PENTAX KM SPECIFICATION
形式 TTL定点合致式露出計内蔵35ミリ一眼レフカメラ
レンズマウント ペンタックスKマウント
交換レンズ Kマウント用交換レンズ
ファインダー 固定 アルミコートペンタプリズムファインダー
ファインダー視野率 90%
ファインダー倍率 0.87倍
フォーカシングスクリーン 固定 中央マイクロプリズム、もしくは中央スプリットイメージ(・・・に交換可能?)
シャッター 横走り布幕フォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード 機械式B,X(1/60秒),1秒〜1/1000秒
セルフタイマー 機械式約5〜13秒(始動はスタートレバーによる)
ミラー、絞り機構 クイックリターンミラー、自動絞り、プレビューボタン付き
シンクロ接点 FP、X接点及びホットシュー
巻き上げレバー 巻き上げ角160度、予備角10度、巻き上げ表示付き、分割巻き上げ可能
フィルムカウンター 裏蓋連動自動復元順算式
フィルム巻き戻し 底部の巻き戻しボタン及び巻き戻しクランプによる
露出計 CdS 開放平均測光
電源 1.5V銀電池G-13型1個(LR44,SR44にて代用可)
サイズ 143(W) x 92.5(H) x 52.5(D) mm
重量 622g

 名機SPFをほぼそのままKマウント化したボディ。余計な機構が少ないため なかなか故障することがない堅牢な機種であり、後に海外輸出用のK1000に ほぼそのままの形で引き継ぐ事になる。遅れて国内でも販売されたが生産中止から そんなに日が経っていないため共通部品の多いKMも修理可能な事があるので諦め ずに修理見積もりに出してみよう。
 M42スクリューマウントからKマウントに変わった初代機は3機種同時に発売 されたKM/KX/K2は多くのユーザーに親しまれた反面、マウント変更によって PENTAX離れを引き起こしてしまったとも言われている。

 測光スイッチはレンズキャップによる外光連動の自動式なので使わないときはキャ ップを忘れずに。
 尚、同時発売3機種のうちKMだけが裏蓋にメモホルダーを持たない。


正面

右側

左側

背面

上面

底面

裏蓋内部

・モルトの修復


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