K1000 SE

ASAHI PENTAX K1000SE SPECIFICATION
形式 TTL定点合致式露出計内蔵35ミリ一眼レフカメラ
レンズマウント ペンタックスKマウント
交換レンズ Kマウント用交換レンズ
ファインダー 固定 アルミコートペンタプリズムファインダー
ファインダー視野率 90%
ファインダー倍率 0.87倍
フォーカシングスクリーン 固定 スプリットマイクロプリズム
シャッター 横走り布幕フォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード 機械式B,X(1/60秒),1秒〜1/1000秒
セルフタイマー なし
ミラー、絞り機構 クイックリターンミラー、自動絞り付き
シンクロ接点 X接点及びホットシュー
巻き上げレバー 巻き上げ角160度、予備角10度、巻き上げ表示付き、分割巻き上げ可能
フィルムカウンター 裏蓋連動自動復元順算式
フィルム巻き戻し 底部の巻き戻しボタン及び巻き戻しクランプによる
露出計 CdS 開放平均測光
電源 1.5V銀電池G-13型1個(LR44,SR44にて代用可)
サイズ 143(W) x 92.5(H) x 49.5(D) mm
重量 525g

 いつ頃どのような経緯で発売されたものか不明だが、K1000が国内販売される 以前のものであろう。ペンタプリズムにはAoCoマークや「ASAHI」が刻印され、軍艦部 は金属外装。
 右肩に「SE」の刻印がある点とファインダースクリーンがスプリットマイクロマット になっている点が違う他、シャッターダイアルの形状や文字フォント、巻き戻しレバー が異なる。
 K1000よりもより一層KMに近いボディといえる。

 K1000自体発売されていた年数がかなり長いためLX同様、初期品から徐々に 各部変更されているのではないかと予想される。35周年モデルのK1000が存在 するようだが銘板が追加されているくらいで通常のK1000と同じだと思う。
 地味な機種だが国内/国外にかなりの台数が出回っているはず。


正面

右側

左側

背面

上面

底面

裏蓋内部

K1000とK1000SE


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