K1000

PENTAX K1000 SPECIFICATION
形式 TTL定点合致式露出計内蔵35ミリ一眼レフカメラ
レンズマウント ペンタックスKマウント
交換レンズ Kマウント用交換レンズ
ファインダー 固定 アルミコートペンタプリズムファインダー
ファインダー視野率 90%
ファインダー倍率 0.87倍
フォーカシングスクリーン 固定 センターマイクロプリズム
シャッター 横走り布幕フォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード 機械式B,X(1/60秒),1秒〜1/1000秒
セルフタイマー なし
ミラー、絞り機構 クイックリターンミラー、自動絞り付き
シンクロ接点 X接点及びホットシュー
巻き上げレバー 巻き上げ角160度、予備角10度、巻き上げ表示付き、分割巻き上げ可能
フィルムカウンター 裏蓋連動自動復元順算式
フィルム巻き戻し 底部の巻き戻しボタン及び巻き戻しクランプによる
露出計 CdS 開放平均測光
電源 1.5V銀電池G-13型1個(LR44,SR44にて代用可)
サイズ 143(W) x 92.5(H) x 49.5(D) mm
重量 525g

 KMの廉価版海外向けとして登場、1986年から国内でも販売され1997年生産終了。
 KMと基本的には近いがセルフタイマーやプレビュー、FP接点が省略されている。 初期ボディは金属外装だが後期のものはプラスチックに変更されている。

 ごく基本的な機能しか無い単純なボディのため天体写真用の定番ボディとして親し まれてきた。LXの生産中止によって電源が無くてもシャッターが開けるMF機が 無くなってしまったがせめてK1000は復刻して欲しいという声が多い。

 KMより機能が簡略化されたぶん軽量で奥行きも僅かに小さい。また、この頃から 感度の「ASA」表示は「ISO」に変更されている。


正面

右側

左側

背面

上面

底面

裏蓋内部


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